外壁塗装の費用について

外壁塗装をする際に気になるのが「費用」ですが、安さにこだわりすぎるとトラブルになる可能性があるため注意が必要です。ここでは、外壁塗装の相場や内訳、注意事項についてご紹介しましょう。

外壁の塗り替え費用相場と内訳

外壁塗装の相場は、大きく「100万円以下」「100~150万円」「150万円以上」の3種類に分けられ、「100~150万円」が最も一般的な相場といわれています。
もちろん外壁の種類や面積にもよりますが、外壁塗装を依頼する場合はだいたい100万円以上かかると考えるのが妥当です。

ちなみに、30坪ほどの外壁で60~100万円の費用がかかりますから、100万円を境に「高い」「安い」を判断すると良いでしょう。

外壁塗装の内訳は主に「資材代」「足場代」「人件費」「営業経費」の4つがあり、一般的な割合は以下となります。

  • 資材代(塗装・養生など)・・・20%
  • 足場代・・・20%
  • 人件費・・・30%
  • 営業経費・・・30%

資材代は塗料の種類などによって変わり、フッ素塗料になると通常の2倍以上高くなることもありますし、塗装面積が広いほど高くなるといえるでしょう。
足場に関しても家の大きさが関係してきますが、敷地が狭すぎると足場が組みにくくなり、逆に費用が割り増しになる可能性もあります。

安さに惑わされない

外壁塗装は100万円以上かかるのが一般的ですので、ほとんどの人が「できるだけ安く済ませたい」と思うもの。
しかし、安さにこだわりすぎると塗装の品質が落ちることもあるので注意が必要です。

たとえば、見積金額から極端な値引きをする業者がいますが、この値引きで人件費が削られ、手抜き工事になる危険性があります。

また、本来であれば10年以上持続できるものが2~3年で劣化してしまうなど、値引きによって私たち依頼者側にしわ寄せが来る可能性が高いのです。

もちろん、高ければ安心というわけではありませんが、多少費用が高くなったとしても耐久性が考慮されていたり、品質の良い塗料を使ったりと、高い理由が明確であれば納得ができます。

そのため、安いからと安易に契約するのではなく、工事内容や使う資材を知ることが大切です。
さらに、目先の費用ではなく、長い目で考えることで、賢く外壁塗装を依頼することができます。

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